SF(すごく・ふしぎ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ギターは恋人

楽器の保存に最適な湿度は50%くらいらしい。



そして今、ぼくの部屋には、

①フェンダー・ストラトキャスター(エレキギター)
②カール・ヘフナー500/1(バイオリン・ベース)
③ギブソンJ160E(アコースティック・ギター)

の3本のギターが現在あります。

どれもこれも、
イヤな思いをしながら働いて儲けたお金を
はたいて買った大切なギターたちです。
(今の職場は楽しいのであんまりイヤな思いはしてませんけど)

てなわけでその愛器たちを部屋に置いといて、
弦が錆びるとか、音が悪くなるとか、
そういうのは避けたいよなぁと思って
最近は保存に気をつかってます。

そもそもぼくの部屋、
湿度が異常に高いので、
(風呂場に窓が無いとか、その風呂場のカベと
クローゼットのカベが面しているので、
クローゼットの中の衣類に必ずカビが生えるとか)
そこらへんから改善せねばならないということで…。

そもそもまず風呂から上がると、湿度はこうなります。

20140821225341a8e.jpg


洗濯物を部屋干ししてもこんな感じになります。

そもそも人間の体感じゃ気温以上に
湿度なんて感知できませんので、
湿度計まで買ってしまいましたけど、
これはこれで面白いですね。

それはそうと、こんなひどい湿度じゃ、
楽器も置いとけないじゃないかと思って、
実家(割と近所)に置いといたんですけど、
逆にそれじゃ気軽に弾けないよなということで
とにかくすぐにでもこの部屋を
改善しないと!と思い……、



joshitsuki

除湿器を買いました。

いやもう快適です。
ちょっと音がウルサいですけど。

外から帰って部屋に入ると、
なんだかどこかの外国のような空気が漂ってきます。

除湿器から温風が出るとはいえ、
そこまでエアコンを強くかけなくても、
ちっとも暑苦しくならないのでこれは重宝してます。

20140821225343461.jpg



そんなわけで、湿度のモンダイは解決しました。

それなりに省エネ設計なので、
外出中も活躍させてます。
(それでも電気代は少し余計にかかってるけど)

…と思いきや、付けっぱなしで放置しておくと、
20〜30%くらいになってたりするので、
楽器はそのまま剥き出しにしない方がよさそうかなと。
(湿度が高すぎると音が悪くなるし、
逆に低すぎると木がヒビ割れたりするらしい)

いちおう全部ギターケースに除湿剤を詰め込んで
保存することにしました。
(いちおうケース内にも湿度計を入れておいて)

それにしても、天気や季節で、
本当に湿度は大きく変わるんですね。

そのたびに気をつかうクセが出来てきました。
  1. 2014/08/21(木) 23:31:34|
  2. 音楽

耳からウロコ

score


今日も、ビートルズの話です!


バンド・スコアを買ってしまいました。
大学生のころは、スコアなんて市販されてないような曲ばかり
コピーしてましたというのもあり、耳コピが原則で
スコアなんか見るのは邪道だろ?と思ってましたので
今回買うまでにちょっと抵抗があったんですけど、
あった方がコピーも早いだろうということで、
持ってても一文にもならないプライドやこだわりは棄てました。

ちなみに大学生になる前……、
高校生のころはスコアがないと他のメンバーが困るので
仕方なく、いちいちコンビニでコピーしたりして用意してましたが、
今のぼくが目指したいのは、スコア通りに弾くことじゃなくて、
ビートルズと同じように弾くことなわけです。
音が取れたら、あとはもう聴きながら弾いていくしかないわけで。

とりあえず、
「THE BEATLES COMPLETE SCORE」
「ザ・ビートルズ・ソングブック」
「全曲解明!! ビートルズサウンズ大研究」の三冊と、
そして……、
肝心の213曲の音源があれば何とかなるとね。

では一冊ずつ解説しようかな。


1:「コンプリート・スコア」(写真上)

文字通り、「コンプリート」ですから全曲載ってます。
よせばいいのに「Revolution 9」も載ってます。
バンドのためのスコアというより、
コレクターズ・アイテムとかいうやつとしても
それなりの価値はあるのかもしれませんね。

んで、肝心のコピーの精度はといえば……。
現在は、シンコー・ミュージックからアルバムごとにも
スコアは市販されていますけど、
それの少し古い版と中身は一緒みたいですね。

たとえば、弾いてて面白くてしょうがないので、
「Something」のベースはすでにコピーしたんですけど、
歌詞の「You're asking me will my love grow〜」のところ、
スライド奏法(ハンマリング・プリングかも??)を使っているはずなのに、
そこまで載ってなかったり…。

ンまぁ、公式スコアの間違いを発見すると、
自分が上手くなった気がしてちょっと嬉しかったりもする。

とはいえ、
とっかかりとしてはスコアがあった方が便利なことは確かなので
重宝するんじゃないかなぁと思う。


2:「ザ・ビートルズ・ソングブック」(写真左下)

全曲の歌詞とコード、対訳が載っています。
スコアなんて重くて持ち歩けないから、
こっちで確認するといいよね、と思いつつ。

気になったところといえば、
たとえば、
「I'll Be Back」で、コードが「Am→G6→Fmaj7→E」と
R&Bというか、歌謡曲というか、
それっぽい流れで進行するんだけど、
それにしてもなんでこんなテンションコードを使うのかと、
ただ何となくカッコいいからなのか?とか思ってましたが、
よく聴いてみるとジョンとポールの歌に加えて
ジョージがずっとE音だけで歌っているのに気づき、
あぁなるほどといった具合に。

ちなみに「Revolution 9」は載ってません。
そりゃそうか。


3:「全曲解説!! ビートルズサウンズ・大研究」(写真右下)

ビートルズ・コピーバンドの聖地と言われた
六本木の「キャバーン・クラブ」の
レギュラー・バンドを努めていらっしゃった(らしい)
チャック近藤氏が全国のビートルズ・コピーバンドに贈った
完コピに向けた手引書。

昔は上・下巻に分かれてたんですが、
高校生の頃に、友達に上巻を借りてずーっとそのまま所持してました。
「サージェント・ペパー〜」以降のも読みたくなり、下巻を探したんですが
今は、古い情報をカットしたり、「アンソロジー」なども踏まえて
一冊にまとめなおした新装版が出ていたので、そっちを購入。

本当に全曲、全パート、
普段聴き流していたような音まで、こと細かに解説してます。
ビートルズ好きな人はとにかく全曲、
隅から隅まで聴き込んでいる人が殆どだと思いますし、
ぼくもそのつもりだったんですが、
聴き込んだつもりでも、新たな発見をくれます。
いや、もう「耳からウロコ」というのはこういうことなんだなぁと。

「It Won't Be Long」のエンディング近くで
コーラスの音を外すのはジョージだと
CDのライナーにもそう書いてあったんですけど、
「え?これポールじゃないの?」とずっと思ってました。
そして、この本を読んで、ぼくに自信をくれた気がします。

意図的に音を外すのはポール役のぼくがやるんです!
(でも、ポールの声にしてはちょっと品のない声なので
真相は結局のところ、分からないですけど)

そして、この本。
「Revolution 9」までしっかりとコピーしてます!!
さすがですね。


てなわけで、ベースと歌の練習に戻ります。
  1. 2014/08/15(金) 19:25:09|
  2. 音楽

ビートルズが教えてくれた

こんにちは!!

日記を書くたびに、
みなさん久しぶり!なんですけど、
ちょくちょく書いていきたいですよね。

さて、今日の話題ですが、
ビートルズのコピーバンドを始める
ことにしたんですよ。

ようやくだね。

とはいっても、まだ楽器の練習くらいしか
出来てませんので、まぁこれから…
という感じで。

去年まではほとんど時間もなかったし、
(年間で300日以上出勤してたと
思うけど、よく倒れなかったよな)
サービス業だったというのもあり、
仕事自体、不定期に入ってきてましたから
他の仕事をしている友人とも
なかなか時間も合わせられなかったんですよね。
→「じゃ、次の土曜に飲みに行こうよ!」
「ごめんおれ、無理…」みたいな。

それなら
一人で出来るような趣味をと思って
イラストやら漫画やら描いてましたし、
どうせなら突き詰めて、イラストや漫画で
仕事もらえるレベルまでやってみよう!
とも思ってましたが、
今年からは仕事も変わり、
時間の都合が付けやすくなったので、
もともとやってた音楽に戻ることも
出来そうかなということになりました。

そんなわけで、
ビートルズのコピーバンドを
始めようと思います!
ポール・マッカートニーの役を
やりたいので、こないだ買った
ヘフナーのベースに活躍してもらおうと!

もともとギター弾いて歌う方が
得意なんですけど、
オリジナル曲作ったり、
バンドの音楽的な方向性を
決めたり、そういうので悩み始めると
なかなか進まなそうだし、
当たり前だけど学生のころと違うから、
時間は制限されているんですよね。
(学校休んで作曲は出来ても、
仕事は休むわけにいかないものね。)

すると、何かひとつ決まった型を
突き詰めていくような音楽が
いいなぁと思った次第です。
それにはもうバンドとしてのスタイルが
完璧と言っていいようなバンドを、
完璧にコピーすることじゃないかと!

そういうバンドといったら、
ビートルズとキッスしかないだろうと
いうことで、好きな方を選んだら
ビートルズになったというわけで。
(キッスも好きなんだけど、
アルバム単位で聴いてないもので…
あとは衣装や火を吹いたり血を吐いたりに
相当な金がかかりそうだし。)

いや、もちろん
レッド・ツェッペリンも
ローリング・ストーンズも
ビーチ・ボーイズもザ・ジャムも
はっぴいえんどもサザンオールスターズも
スピッツも松田聖子も大好きだけど、
でもやっぱりビートルズのスタイルには
敵わないとぼくは思うので。
そして、突き詰めるといったら
あのベースラインを演奏しながら歌う、
ポールの位置がぼくにとっては
一番的確な位置に思えたんですよ。

てなわけで、そのうち
ライブの告知やら感想やら実感やら
ベースの細かい部分の演奏の仕方やら
ここで述べられたらいいなぁと
思いながら、それなりに期待してて
くださると幸いです!
  1. 2014/08/14(木) 01:12:03|
  2. 音楽

憧れのストラトキャスター

ストラト01

ギターを買いました。
先月も買ったろ?またかよ!?
という感じですが、欲しいものは欲しいのだ。
つうか高校生の頃から欲しかったのだ。

フェンダー社のストラトキャスターの
アメリカン・ヴィンテージ56年製のモデルです。

もちろん本物のヴィンテージを買うにも、
そもそもあるのかないのか…という現状ですし、
あっても高級車が買えちゃうくらいの金額ですので、
いちおう購入したコレは当時と同じ仕様で
ほぼ同じ材質や状態の木を使って再現しているシリーズからです。

フェンダーUSA、フェンダー・メキシコ、
フェンダー・ジャパン、フェンダー・カスタムショップと
今はかなり会社も枝分かれしていますけど、
フェンダーのギターってギブソンほど見た目の区別がつきにくいし、
カスタムショップのストラトの復刻モデルを買うのもなぁ…と思ったので、
(カスタムショップのギターは当時のギターを再現しようと、
まずは品質にこだわって作り上げたあと、
キズや擦れや錆などを加えるエイジングまでする。
それゆえクルマなどの展示の付属によく使われる。)
その手前でいいだろうという判断で
フェンダーUSAのアメリカン・ヴィンテージにしました。

何軒も楽器屋さんを回って同じものを弾き比べたり
木目が少しでもキレイなのを選ぼうと思っておりましたが、
結局渋谷のクロサワ楽器(ヘフナーを買ったのと同じ店)で
初回生産のものがあって、ボディとネックの結合部分のプレートに
46本限定のシリアルナンバーが入っているやつを発見。
同じ値段で買えるなら、損はないよなということで。

メイプルネックで、ボディはアルダー、
塗装はサンバースト(2トーン)のストラトキャスターで、
クリーム解散後~「いとしのレイラ」あたりまで
愛用していた、エリック・クラプトンの
「ブラウニー」と同じ仕様です。
(もっともクラプトンの場合は何本も同じストラトを買って分解して、
それぞれ良いパーツだけ組み合わせて作ったらしいですが)

この(黒と茶の)サンバーストのものか
黒のもの(クラプトンで言うところの「ブラッキー」)で迷いましたが、
他の年代や、他のブランドのサンバーストは「黒、茶、赤」の3トーン組み合わせで、
「黒.茶」の2トーンを採用しているのは
この56年製だけという見た目の分かりやすさもあるし、
何より「いとしのレイラ」が世界一好きなアルバムだもので。

去年は休みもほとんど取らずに
(年間で300日以上出勤してたと思う)
仕事を続けてきたのは、
これと先月のヘフナーを買うためだったのだ!
(あとはもちろん貯金するためだけど)

ヘフナーがビートルズを弾くためなら、
これはエリック・クラプトンを弾くためだということで、
もちろん70年代前半頃のエリック・クラプトンと同じ音が出ます。
そんだけじゃなくて、あまりに弾きやすいので運指が自然に動きます。
今までは、音が潰れてしまいがちで上手く弾けなかったフレーズも
カチッと弾けるようになりました。

何より他のストラト以上にクリーントーンで弾いても
ものすごくイイ音がします。そもそもクラプトン自体、
クリーンで弾くことが多い人なだけに、そりゃそうだよね。

木本来の鳴りの良さを重視してあるみたいで、
ラッカー塗装は薄くしてある仕様なので
塗装の剥がれや擦れやキズなどが付きやすいギターですが、
多少はキズ付いてもメイプルやアルダーなどの木自体は丈夫なので
(ギブソンのギターはマホガニーとか、音はいいけど強度の弱い木が多い)
そうなっても逆に渋く、味が出てくるんじゃないかなぁという次第で。

すでに持ってるギブソンJ-160E(アコースティックギター)も、
こないだ買ったカール・ヘフナー500/1(エレキベース)も、
そして今回のフェンダー・ストラトキャスター(エレキギター)も、
たぶん一生弾くから、見た目にも味わいのある、
そういうギターになってくれたらいいなぁという期待も込めてます。

楽器に触っていた頃からずいぶんとブランクあるので、
何曲か弾けるようにして…というか、以前のように勝手に手が動く
くらいまで弾き込んだら、人前でたくさん発表できればと思います。

うーん。歌はそれなりに声出してはいたから大丈夫なんだけど、
やっぱり人前でギターを弾くのは、ブランクあると躊躇しちゃうよな。
  1. 2014/06/07(土) 14:41:19|
  2. 音楽

夢のヘフナー500/1

ヘフナー2

ヘフナー1


カールヘフナーの
バイオリンベース(500-1)を買いました。

久しぶりの日記ですので、
(2年ぶりくらい!?)
ちょっと長く語りますね。

----------------------------------------------------------------

購入に至るきっかけは
遡ること昨年の5月。

六本木にあるビートルズ専門のライブハウス
「アビーロード」に行ってきまして、
観ていたらなんというか、
ぼくもビートルズのコピーバンドを
やってみたいなぁ…なんて思ったあたりからだったかな。

「んまぁやるならジョンかポールだよな。
『ヘルプ!』の映画のジョンを観て、勢いで買った
ギブソンのJ-160Eは持っているけど、
ビートルズだったら、楽器を弾きながら歌うのは
ジョンのパートよりもポールの方が面白いよな」と思った次第で。

すると買うのは、ポールと同じく
ヘフナーのバイオリンベース(500-1)じゃないかと。
欲しいと思ってから、
ようやく一年越しくらいで買うに至りました。

ところがどっこい、
お茶の水とか池袋とか新宿とか、
とにかく楽器屋さんを何十件も
まわってみたけど、一向に売ってない。
どうやら売れ筋らしく、どこの楽器屋さんも
「入荷してもすぐに売り切れちゃうんですよ」とのこと。

ていうか、そもそもポール自身、
デビュー前のハンブルグ(ドイツ)に遠征していた時代に、
前任のベーシストだったスチュアート・サトクリフが
辞めてしまい、自分がベースに回ることになって、
「じゃあ左利き用のベースを買おう、
(当時としては)珍しい左利きギタリストでも
見栄えのするように左右対称のシルエットで、欲を言えば、
カブトムシ(ビートルズ)に似ている形がいいなぁ。
でもやっぱり安いのじゃないと買えないし…」とか
そういうことを思って買ったと言われているのに、
今や本場のドイツ製の市場価格は30万円を軽く超す。
(とはいえ、ギブソンやフェンダーと比べたら安いのかも…?)
それでも、さすがにそこまで払えないよ!とか思いつつ…。

(ちなみにスチュアート・サトクリフのエピソードは
映画「バック・ビート」を観るとよく分かると思う)

だいたい…。

ポールが使わなければ、こうまで価格は上がらなかったはず。
でも逆に言えば、ポールが使わなければ
自社の製品も流行らなくてヘフナー社は
ベースギターの生産を辞めていたのかもしれないから
仕方ないといえば仕方ないのか…とも。

そんなこんなで、待望のヘフナーは
渋谷のクロサワ楽器で発見しました。

「本日入荷」とあり、
値段も付いておらず、手入れもまだ途中という。
てことは増税前じゃ手に入らないということだなぁと思って、
消費税増税を理由に買わないという選択肢はなくなりました。
あとは製品の質次第に任せようと。

そういえば、
ヘフナー社は2000年代に入ってから、
中国に下請けの工場を作ったのか、バイオリンベース(500-1)の、
廉価版(中国製)まで作っているようなのですが…。

 <2005年に出来た「HCT500-1」>
  もともと中が空洞(ホローボディ)のため、
  ハウリングしやすいらしいんですが、
  その対策にボディの内部に細工したモデル

 <2007年に出来た「Icon(B-BASS Icon Series)」>
  ビギナー用の激安のモデル

てなわけで、2005年に出来た方でも
いいかなぁと思っていたのですが、
(初心者じゃないぼくにとって2007年の方は、
買う意味がないので除外…)
ボディのサンバーストの模様と木目が
やっぱり本場のドイツ製と比べると見劣りしてしまう。
単純にネックに使う木も、安いモデルだと
やっぱり弾きにくいし。

あとは本場のヘフナーの500-1は2種類あって、
 ①デビュー前にポールが買った'61年製の、通称「キャバーン・ベース」。
  本人のモノは「ゲット・バック」セッションの後に盗難に遭い、紛失したらしい。

 ②デビュー後にポールが買った'62年製のベース。
  現在も部品を交換しつつ大切に使っているよう。

で、主にビートルズを映像で観ると
ポールは殆ど②のベースを持って演奏しているんですが、
(デビュー後で①を使用するのは「レボリューション」のPVくらい)
ぼくとしてはどっちを買っても良いかな、と。
①の方が2つあるピックアップが隣接していたり、
ヘッド部分のヘフナーのロゴが縦書きだったり、
②よりもカブトムシっぽく見えるかなぁという程度なもので。

そんなわけで、
①のキャバーン・ベースを購入しました。
初代のヘフナーを復刻した最初のモデルでしたが、
中古で思ったよりも安く手に入ったので…。

試奏しているときも、家で弾いているときも
思ったのですが、弾きやすい!
フラットワウンドの弦を選んだこともそうですが、
何よりネックが細いことと、
ショートスケールだということが拍車をかけて。

ギターのフレット幅に慣れてしまっているぼくにとっては、
同じくらいフレット幅の狭いショートスケールの
ベースはやっぱり弾きやすい。
弾きながら歌うことを考えると尚一層。

あとは弾いてみて気付いたんだけど、
「All My Loving」とか「Lady Madonna」あたりの
ランニングするようなベースラインに本当に適している。
もともとがモコモコしたような音なんだけど、
逆に言えば多少ビシバシ弾いても粗が立ちにくいんです。

とはいえアルバム「ラバー・ソウル」以降は
アタック感の強い音を求めて、ポールも
リッケンバッカー4001Sに乗り換えますけど、
(「Drive My Car」あたりの音はまさにリッケンだと思う)

ヘフナーの500-1は初期のビートルズの音を
作るのに一役買っただけじゃなくて、
ポールのベーシストとしての才能と技術を、
ポールと一緒に間違いなく作り上げていった楽器じゃないかと。

そもそもポールの弾く、
リードギターにも匹敵するようなベースラインは、
当時は画期的だと言われたらしいけど、
このヘフナーのバイオリンベースじゃないとあんなベースラインは
絶対に生まれなかったのだと思います。

さて。

あとは、
これを弾きながらポール並のシャウト唱法が
出来れば良いのですが、練習、練習ですね。

何曲かコピーしたら、今度こそビートルズの
コピーバンドでも作りたいよなぁと。

テーマ:ビートルズ関連 - ジャンル:音楽

  1. 2014/04/12(土) 00:16:57|
  2. 音楽
--> 前のページ

カウンタ

プロフィール

まつむら

Author:まつむら

まつむらのブログです。
最近は音楽に。
ビートルズの
コピーバンドをしています。
ポール・マッカートニー担当
(ベース&歌)です。




公開しているイラストの、
無断複製/転載など、
2次使用はお控えください。

twitter

リンク

<友人>
佐呂間天 official blog
セレンティー
ちくなに。
ぶろぎすと。[blog+IST]
ものと泡
爛火の天衣無縫

<まよ個人の>
pixiv(まよ)
twitter(mayo_9)
ブログ管理

最近の記事

カテゴリー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。