SF(すごく・ふしぎ)

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バースデイ、バースデイ

昨日はン歳の誕生日だった。

どうやらあのビートルズの
マネージャーだった
ブライアン・エプスタイン氏も
同じ日生まれらしい。

一条ゆかりとか、
ツイッギーだけかと思ってた。

そんなわけで、おめでとうおれ。
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  1. 2014/09/20(土) 14:52:59|
  2. 近況

ピックの話です

20140919211928d01.jpg

あんまり長い日記を書いても、
ぼくはいいけど、
読む方はきっと体力がいるんじゃないかと
思うわけで、
一つの日記に
二つも三つもネタを書かずに、
小出しにしていこうかな、と。

てなわけで、今日はピックの話。

ぼくがギターを弾くときは、
赤い方のティアドロップ型のピックを
使ってます。
いちばん薄いやつで、
コードカッティングがシャカシャカして
実に気持ちいいので。

んで、写真には載せたけど、
サムピックはほとんど使ってません。
指で低音部を弾くときは
親指の腹で弾いてしまうんですよね。

右側のオニギリ型のピックは
ベース用です。
白とベッコウのものがあるけど、
こっちは割と硬いものを。
ある程度の硬さがないと
ベースの太い弦に負けてしまうのです。
普段は指で弾いてますけど、
テンポの速い8分の曲なんかはピックで弾くし、
ビートルズとなるとほとんどピックで弾いてます。

ピックは消耗品だと思うけど、
いちばん左の赤いやつは
高校生のときからずっと使ってる。

よくライブで客席に投げる人がいるけど、
モノは大切にしないとね。

やっぱり日記は長くなった。
でもまぁ、許容範囲の長さということで
ご容赦いただきたいのである。

じゃあまたね!
  1. 2014/09/19(金) 21:29:33|
  2. 音楽

ポール!ポール!ポール!

ポールと言っても、
ポール牧氏じゃないですし、
ポール・ウェラー先生でもないですし、
サイモン氏でも……、
あとは、バターフィールド氏でもなくて、

今日は、
他ならぬポール・マッカートニー御大の話です。

最近、よく思うのが、
「そういえばカールヘフナーのバイオリンベースを
買ったけど、なんでぼくはポール役をやろうと思ったんだったっけ?」
と、我ながらギモンに思ったので、
ちょっと数ヶ月前から振り返ってみようかななんて
思った次第でした。

いや、単純にベースを弾きながら歌うって
それだけでも練習のしがいがあると思ったのが
大きな理由だったりするんですけど、
譜面をアタマの中でイメージしながら、
ベースでリズムを取って、その隙間に
歌のメロディをはめ込んでいくような
練習をするのはけっこう楽しいんですよ。

しかもそれだけじゃなくて、
他のビートルズメンバーと比べても、
ボーカルのキーは高いですし、
何より歌い方が多彩、多彩。

「Can't Buy Me Love」や
「I Saw Her Standing There」みたいな
ロックンロール曲での歌い方もあれば、
「All My Loving」とか
「Till There Was You」みたいな
優しく愛を語りかけるような歌い方もある。

「Long Tall Sally」や「I'm Down」だけじゃなくて、
「Oh! Darling」「I've Got A Feeling」みたいに、
ロバート・プラントにも負けないような超高音シャウトもする。

はたまた「Let It Be」や
「You Never Give Me Your Money」みたいな
盛り上がるにつれてビブラートを利かせたり、
それを突き詰めると「Lady Madonna」みたいに
エルヴィス・プレスリーみたいな歌い方をする曲もあるし、
ウイングスでは、
「Let Me Roll It」とか「Beware My Love」みたいな
ソウルフルな歌い方もしますよね。

いや、もちろんジョンやジョージ、リンゴの
歌い方が単調かというと、そんなことは
決してないんですけど。
たとえばジョンは歌にエフェクトをかけたり、
ときには冗談(?)で声色を変えて
とにかく常人には思いつかないような
独創的な手法で歌ったりもしてましたけど、
ポールはジョンと対照的に、
大マジメに歌い分けているんですよね。
ビートルズの4人の中じゃソロになってからも、
音楽性というか、ジャンルというか、
そういうのも多岐に渡っているだけに、
歌い分けは必要不可欠だったのでしょう。

するとポール。
ボーカルとしても
練習のしがいのある曲ばかりなんですよね。

ぼくとしても、
カラオケに行くときまって
井上陽水や松任谷由実、B'z、
ルイ・アームストロングなんかの
モノマネもしますし、
正直いって、ベースよりも歌の方が得意ですし、
ボーカルとしても多彩さが求められる
ポールの位置がいちばん合っているだろうということで、
あるいはこれから挑戦していく分に
申し分無さ過ぎるだろうということで、
ポールを選んだんじゃないかと、
そういうことなんだろう、と!

ベースを弾きながらメロディにあてて歌うだけじゃなくて、
その先に本当のポールの魅力はあるんでしょうね、きっと。

ライブなど、人前で発表するときに
自分のハードルをつり上げていってる気が
しないでもないですが、
プレッシャーはかけておいたほうがいいよねということで。

ライブの予定は、また告知できたらウレシイです!
  1. 2014/09/06(土) 20:26:16|
  2. 音楽
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プロフィール

まつむら

Author:まつむら

まつむらのブログです。
最近は音楽に。
ビートルズの
コピーバンドをしています。
ポール・マッカートニー担当
(ベース&歌)です。




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