SF(すごく・ふしぎ)

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それはぼくぢゃないよ、あれはただのぼくさ。

さっそく、ライブの告知です!


10月26日(日)四谷ソケースロック 

11月16日(日)東高円寺ロサンゼルスクラブ 12:00〜

12月7日(日)下北沢BREATH

12月21日(日)小岩ジョニーエンジェル


そしてすいません、初回のライブの告知するの忘れてました。
10月12日(日)小岩ジョニーエンジェル 15:30〜

でした。昨日昨日。


楓シャツ

多くのビートルズのコピーバンドは
お揃いのスーツでもってステージ衣装としているけど、
そこらへんと差をつけようと
うちのバンドはお揃いのTシャツにしています。

バンド名も大抵のバンドは
「ビートなんとか」「なんとかフォー」「アップルなんとか」みたいに
ビートルズにちなんだところから命名するのが多いので、
あえて漢字のバンド名にして差をつけようということで、
「楓(かえで)」というバンド名
とのことです。



バンドのホームページに
リンクを貼りたいのですが、
ぼくが加入するちょっと前から
更新が止まっているので、おいおいと。
メンバーにホームページの話を
聞くの忘れてたよ。
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  1. 2014/10/13(月) 22:40:22|
  2. 音楽

バースデイ、バースデイ

昨日はン歳の誕生日だった。

どうやらあのビートルズの
マネージャーだった
ブライアン・エプスタイン氏も
同じ日生まれらしい。

一条ゆかりとか、
ツイッギーだけかと思ってた。

そんなわけで、おめでとうおれ。
  1. 2014/09/20(土) 14:52:59|
  2. 近況

ピックの話です

20140919211928d01.jpg

あんまり長い日記を書いても、
ぼくはいいけど、
読む方はきっと体力がいるんじゃないかと
思うわけで、
一つの日記に
二つも三つもネタを書かずに、
小出しにしていこうかな、と。

てなわけで、今日はピックの話。

ぼくがギターを弾くときは、
赤い方のティアドロップ型のピックを
使ってます。
いちばん薄いやつで、
コードカッティングがシャカシャカして
実に気持ちいいので。

んで、写真には載せたけど、
サムピックはほとんど使ってません。
指で低音部を弾くときは
親指の腹で弾いてしまうんですよね。

右側のオニギリ型のピックは
ベース用です。
白とベッコウのものがあるけど、
こっちは割と硬いものを。
ある程度の硬さがないと
ベースの太い弦に負けてしまうのです。
普段は指で弾いてますけど、
テンポの速い8分の曲なんかはピックで弾くし、
ビートルズとなるとほとんどピックで弾いてます。

ピックは消耗品だと思うけど、
いちばん左の赤いやつは
高校生のときからずっと使ってる。

よくライブで客席に投げる人がいるけど、
モノは大切にしないとね。

やっぱり日記は長くなった。
でもまぁ、許容範囲の長さということで
ご容赦いただきたいのである。

じゃあまたね!
  1. 2014/09/19(金) 21:29:33|
  2. 音楽

ポール!ポール!ポール!

ポールと言っても、
ポール牧氏じゃないですし、
ポール・ウェラー先生でもないですし、
サイモン氏でも……、
あとは、バターフィールド氏でもなくて、

今日は、
他ならぬポール・マッカートニー御大の話です。

最近、よく思うのが、
「そういえばカールヘフナーのバイオリンベースを
買ったけど、なんでぼくはポール役をやろうと思ったんだったっけ?」
と、我ながらギモンに思ったので、
ちょっと数ヶ月前から振り返ってみようかななんて
思った次第でした。

いや、単純にベースを弾きながら歌うって
それだけでも練習のしがいがあると思ったのが
大きな理由だったりするんですけど、
譜面をアタマの中でイメージしながら、
ベースでリズムを取って、その隙間に
歌のメロディをはめ込んでいくような
練習をするのはけっこう楽しいんですよ。

しかもそれだけじゃなくて、
他のビートルズメンバーと比べても、
ボーカルのキーは高いですし、
何より歌い方が多彩、多彩。

「Can't Buy Me Love」や
「I Saw Her Standing There」みたいな
ロックンロール曲での歌い方もあれば、
「All My Loving」とか
「Till There Was You」みたいな
優しく愛を語りかけるような歌い方もある。

「Long Tall Sally」や「I'm Down」だけじゃなくて、
「Oh! Darling」「I've Got A Feeling」みたいに、
ロバート・プラントにも負けないような超高音シャウトもする。

はたまた「Let It Be」や
「You Never Give Me Your Money」みたいな
盛り上がるにつれてビブラートを利かせたり、
それを突き詰めると「Lady Madonna」みたいに
エルヴィス・プレスリーみたいな歌い方をする曲もあるし、
ウイングスでは、
「Let Me Roll It」とか「Beware My Love」みたいな
ソウルフルな歌い方もしますよね。

いや、もちろんジョンやジョージ、リンゴの
歌い方が単調かというと、そんなことは
決してないんですけど。
たとえばジョンは歌にエフェクトをかけたり、
ときには冗談(?)で声色を変えて
とにかく常人には思いつかないような
独創的な手法で歌ったりもしてましたけど、
ポールはジョンと対照的に、
大マジメに歌い分けているんですよね。
ビートルズの4人の中じゃソロになってからも、
音楽性というか、ジャンルというか、
そういうのも多岐に渡っているだけに、
歌い分けは必要不可欠だったのでしょう。

するとポール。
ボーカルとしても
練習のしがいのある曲ばかりなんですよね。

ぼくとしても、
カラオケに行くときまって
井上陽水や松任谷由実、B'z、
ルイ・アームストロングなんかの
モノマネもしますし、
正直いって、ベースよりも歌の方が得意ですし、
ボーカルとしても多彩さが求められる
ポールの位置がいちばん合っているだろうということで、
あるいはこれから挑戦していく分に
申し分無さ過ぎるだろうということで、
ポールを選んだんじゃないかと、
そういうことなんだろう、と!

ベースを弾きながらメロディにあてて歌うだけじゃなくて、
その先に本当のポールの魅力はあるんでしょうね、きっと。

ライブなど、人前で発表するときに
自分のハードルをつり上げていってる気が
しないでもないですが、
プレッシャーはかけておいたほうがいいよねということで。

ライブの予定は、また告知できたらウレシイです!
  1. 2014/09/06(土) 20:26:16|
  2. 音楽

「僕はビートルズ」「僕もビートルズ」

僕はビートルズ(1) (モーニング KC)僕はビートルズ(1) (モーニング KC)
(2010/08/23)
かわぐち かいじ

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さいきん読んだマンガの中でダントツに面白かったので紹介。
またビートルズの話だけど…。

「僕はビートルズ」原作:藤井哲夫、作画:かわぐちかいじ
(全10巻です)

かわぐちかいじ氏の作品は、実は読んだこと無かったので
この作品が初です。
原作として一般投稿されてきたこの作品が大賞を取り、
選考委員で、「おれが作画したいくらいだ」と大賞に強く推薦していた、
かわぐち氏がそのまま作画を担当したというマンガです。

んで、まぁストーリーは
ビートルズのコピーバンドが、1961年の、
ビートルズのデビュー前の時代にタイムスリップしてしまい、
よりによってビートルズの曲で、
ビートルズよりも先にデビューしてしまうという
トンでもないストーリーです。
「こっちが先に『抱きしめたい』や『イエスタデイ』を発表しちゃえば、
それを聴いたジョンやポールは、きっともっとスゴイ曲を作ってくるに違いない!」
という考えの元で始めた主人公たちでしたが…。

相手がビートルズだから出来る都合の良い展開も、
(映画「ベン・ハー」に登場するキリストと同じ位置だと思う)
偶然と偶然の一致もありますけど、
まぁマンガだから普通に楽しめました。

いや、もちろん、
かわぐち氏は作中に登場する楽器を
作画のために一揃えしたとのことですが、
61年が舞台の作品なのに、
作中に描かれるヘフナーのバイオリンベースは
62年製の方だという時代考証の「ハテナ?」はありますけど、
話が面白ければ、そんなんどうでもいいし、
あんまり作品のアラ探しをするのも
好きじゃないのでそこらへんは置いといて…。
(でもコレは本当にそうなのか、まだ調査中。)

そもそも、タイムスリップしたのが
偶然にも2011年3月11日(東日本大震災の日)なんですが、
作品自体が描かれたのは(連載開始前の描きためは)
恐らくそれよりも前ですから、
震災のことについてはいっさい触れられてません。
それはまったくの偶然だろうけど、
作品のリアリティの軸合わせ(※)に
一役買えたんじゃないかとは思う。

 ※ 軸合わせ…
  作品の最初の方で、この話は
  どの程度のリアリティを持った作り話なのかという
  基準を読み手に伝える作り手側の配慮。

上記より先のネタバレは控えたいので、あとひとつ。
作品冒頭で掲げた主人公の目標は達成されなきゃいけないんですが、
要するに主人公のやっているのは、証拠がないとはいえ盗作なので、
それに対する贖罪も併せて描かれなきゃなりません。
それが出来ている作品はどんなものでも高評価できてしまうんですよね。

ビートルズの演奏する姿そのものは、現代人に対しても、
舞台劇のようなものとして成り立つということと、
数あるコピーバンドの中でも
ビートルズのコピーバンドというのは別格として
(それこそ「ビートルズ」というジャンルの音楽として)
成り立つことに気づかされた作品でした。

これからビートルズのコピーバンドをやろうという
ぼくに勇気をくれた気もします。
  1. 2014/08/26(火) 22:13:41|
  2. 音楽
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